SEO検定(4級)を受けましたので、ブログでまとめたいと思います。こちらでSEO検定について知っていただければ幸いです。なお、試験は無事合格しました。SEO検定を受けてみた感想として、SEOをかまっている身からしたら、そこそこ出題されてもおかしくない問題が多く、そこまで難しいとは感じませんでした。※80門中73問正解で、合格。

難関度と勉強方法をまとめていきたいと思います。なお勉強方法として、試験の出題が4問の中で1つだけ正しいと思った箇所を塗りつぶす問題が全てなので、消去法が使えますし、公式テキスト問題集に出題される問題がそのまま試験で出たりするので、丸暗記が通用します。

ですので合格率も比較的高いのではないでしょうか。※合格率約80%

SEO対策(4級)の受験資格

SEO検定は民間が提供している資格になります。そのためなのか、4級~1級かぎらず、どなたでも受験がOKなようです。ですので、いきなり1級を受けることもできます。

SEO検定(4級)の出題範囲

Webと検索エンジンの仕組み、Googleの特徴、SEOの意義と情報源、企画・人気要素、内部要素、外部要素

出題形式

SEO検定(4級)の問題は全問選択のマーク式で出題されます。

出題数

SEO検定(4級)の出題数は、全部で80問です。

合格基準(合格ライン)

SEO検定4級限らず全ての階級で、全体の8割、ようするに80問中64問以上正解していれば合格となります。

受験料

SEO検定(4級)は、5000円になります。

試験会場

東京、大阪、神戸、名古屋、京都、福岡、広島、仙台、札幌、金沢、那覇の全国11か所

試験日

会場によって異なるようです。東京の場合は、東京国際フォーラムが会場になり、毎月2回、日曜日に行われます。

合格発表日

試験が終了して14日以内に郵送で合否通知が届きます。合格した場合、合格認定書が一緒に入っています。

SEO検定4級の勉強方法は、公式テキストに重要だと思った箇所をボールペンでチェックや線を引く形で覚えていきました。重要項目をチェックや線を引いていく形です。

SEO検定4級の勉強方法のポイント

第一章が、「WEBと検索エンジンの仕組みについて」の内容です。WEB、検索エンジンがどのようにできたのか、またその仕組みについてまとめられているので、覚えていきましょう。

第二章が、「Googleの特徴」です。GoogleのSEOとは何なのか、なぜGoogleが評価されているのか、Googleが行っている実際のSEOについて勉強できます。必ず覚えるべき重要ポイントとして、アルゴリズムの3大アップデート(ペンギン・パンダ・コアアップデート)です。ここを重点に覚えていけば問題ないでしょう。

第三章が、「SEOの意義と情報源」です。SEO対策する上での基礎知識について学べます。重要ポイントとして、SEOする上でのツールについて(サーチコンソールについて)、またGoogle品質ガイドラインの存在についてを知ることが合格への近道となります。

第四章が、「企画・人気要素」です。なぜGoogleは200ものアルゴリズムを持っているのか、その理由として「独自性がある企画力」をGoogleはWEBサイトに求めているからです。その3大要素の人気・企画、内部対策、外部対策の基本について学べます。重要ポイントとしては、第四章の中身として、キーワードとは何かについて重点に教えているので、キーワードについての基本を学び、試験に備えるといいでしょう。

第五章が、「内部対策」です。内部対策で一番重要する箇所でもある、タイトルタグ・メタディスクリプション・H1タグの3大エリアの重要性を学べます。クリック率や独自性、信頼度やトラフィックなど、SEOにおける最適化の仕組みについての基本を学べますので、そこを重点に覚えていくと合格が取れます。

第六章が、「外部対策」です。外部対策で一番重要な被リンクです。この数と質が重要で、ここ最近のSEOではGoogleのアップデートにより数はそこまでSEOに重要視していなく、むしろ多いとペナルティを受ける場合があると教えています。またソーシャルメディアについて出題されるので、そこも各SNSの基本について知識を入れときましょう。

SEO検定4級は、SEOの基本が学べます。難関度で言いますと、SEOの実務経験がある人から見たら簡単だと思える程度のレベルです。重要下線をボールペンで囲ったり、線を引いていけばいいと思います。